福岡県久留米市-西鉄久留米駅隣の英語・英会話スクール/ボストン・イングリッシュ・スクールの公式サイトです。 「リレー・ティーチング」本校の授業は、英語を母国語とし子供たちの指導にも熟練した外国人教師と、英語教育に長年携わり英語に精通した日本人教師の授業で構成されています。 外国人教師からは中学や高校の内容にも通じる英単語・英語構文を駆使して英会話指導を行います。 日本人教師はそれらを使って英作文・英文法を担当し、総合的な英語・英会話力を養成します。 このような方法を取ることによって、お子様は英語に対する正確な知識を習得することができ、やがて英語の内容を高度なものにレベルアップしていきながら、実用英語検定など各種英語検定にも合格する英語力を身につけていくことができます。
1.お子様に英語を学習する楽しさと学習した英語を使える楽しさを伝える。英語を学習する場合とても大切なこととして“正しい発音”を何回も聞くことが必要です。 「正確な発音で耳から英語に慣れる」という意味では、早い時期から英語に取り組んでいくほうがお子様にとってより良い方法であると思います。本校の場合、“ How are you? ”、“ What's your name? ”などただ単なる「日常習慣的英会話」を習得するということではなく、外国人教師と高度な内容を英会話にして、それを口に出すことに重点を置いてます。 「英語を話す」ということはもともと、このような練習を何回も繰り返して身に付けていくものです。 さらに外国人とのコミュニケーションを考えた場合、外国人を特別なものと考えず彼らに慣れる、というのも英語を習得する上に於いてとても大事なことです。 子供たちの可能性は無限大です。 英語をもっと早くから勉強しておけばよかった、などの後悔を子供たちにさせないためにも本校は英語をとおして、皆様のお手伝いができればと考えています。
2.目指す英語力は高校レベル
中学の時までは英語が得意だったのに高校生になったとたん英語の点が取れない、英語がよくわからなくなったという話は、今も変わらずよく耳にすることです。 何が原因なのでしょうか。英単語やイディオムの圧倒的な量の差。もう一つは中学から高校に上がる時の高校英語の実態についての知識がないことに起因するものと考えます。本校は、小学生のときに中学2〜3年生レベルを終え、中学1年生になった時は高校の内容を勉強する(小学3年生から本校で英語を始めた場合)ことを目標に置いてカリキュラムを構成しいてます。 本校は、将来お子様の英語勉強の負担を軽くするためにあえて、小学生の時から英語を体系的に勉強していくことにも主眼をおいています。 英語・英会話学習もやはり最終的には大学入試を視野に入れてなされるべきだと思います。 学年は関係ありません。 中学生のときにはすでに高校英語を勉強しているということが、お子様の他の教科の自信にもつながると思います。 小学生・中学生にも大学入試の話をしながら英語学習の動機付けを行い、早く高校レベルの英語に触れさせてあげることが結果的にお子様の負担を軽くすることになると思います。
3.英語学習と同時に礼儀、言葉使いも正し、日本人の子供としてのアイデンティティを養う
英語を学習する、ということは同時に、‘誇り高き外国人と、対等にコミュニケーションをとる手段を学習している’、ということです。 そのためには、日本人としての誇り、自国の文化、風土を大切にする心も養っていかなければならない、と理解しています。 このような理由で本校は、基本的な社会的生活習慣である「あいさつ」、「言葉の使い方」などについても指導しています。 英語をとおして逆に、自分の国の文化を知りそしてそれに誇りを持ち、日本人としてのアイデンティティ(自己認識)を確立してもらいたいと考えています。